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「ドストエフスキー全集」は全21冊すべて揃ってます。
ただ、14・15巻目の「作家の日記」((新品絶版であり、Amazonにてちくま学芸文庫版のが全6冊で18257円(書き込みあり)or48250円(書き込みなし)です))2冊には鉛筆による書き込みが多数あります。
ですので、全集の14・15巻目は飽くまでオマケと思ってください。
他の巻は一切書き込みなしです。
月報は4巻以外はすべてあります。
後期5大小説(「罪と罰」&「悪霊」&「白痴」&「未成年」&「カラマ〜ゾフの兄弟」)には貴重な創作ノ〜トが付いてます。
ドストエフスキ〜のすべての小説に加え、「書簡」「論文」も収録されてます。
小林秀雄の「ドストエフスキイ全論考」(新品絶版、Amazonにてが5257円)は一切書き込みなしです。
ベルジャーエフの「ドストエフスキーの世界観」にはわずかに書き込みがあります(写真3、4、5参照)。
ドストエフスキー・・・言わずとしれたロシアが生んだ文豪。
生涯、救いの問題に苦しみ続けた。
「神無き世においていかにして人間は希望を持ちうるか」をテーマにした恐らく世界一の小説家。崇拝者にはアインシュタインや黒澤明、大江健三郎も含まれる。アインシュタインは「私はガウス(著名な天才数学者)からよりもドストエフスキ〜から多くを学んだ」と言った。また、哲学者に多くファンを持つ。
小林秀雄・・・戦後日本を代表する文芸批評家。
「モォツァルト」、ランボ〜「地獄の季節」の翻訳など多数。
本書は小林秀雄によるドストエフスキ〜の批評&解説です。
ベルジャーエフの「ドストエフスキーの世界観」・・・ドストエフスキー研究の第一級の評論です。絶版です。
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